名誉棄損:国政報告会発言で永田元議員を書類送検 千葉
『民主党の永田寿康元衆院議員(38)が議員在職中の05年8月に開いた国政報告会で、「創価学会が不正な選挙活動をした」などと虚偽の内容の発言をしたとして、千葉県警習志野署が名誉棄損容疑で千葉地検に書類送検していたことが分かった。18日に略式起訴されるとみられる。調べでは、永田氏は05年8月28日、同県習志野市で開かれた自身の選挙区である民主党千葉県第2区総支部の国政報告会で、参加者数十人に対し、「過去3回の東京都議選で創価学会は都外に住む学会員の住民票を都内に不正に移し、公明党候補者を当選させようとした」などと発言し、創価学会の名誉を傷つけた疑い。学会側からの告訴を受け、同署が元議員から任意で事情聴取し、今年6月4日に書類送検した。永田氏は2000年の衆院選で千葉2区から初当選。旧ライブドアの粉飾決算事件に絡み、偽のメールを国会で取り上げたとして、同党から党員資格停止処分を受け、06年4月に議員辞職した。』
上記名誉毀損でも求刑罰金は30万円とは、人権に対しての考えが日本は甘いと思うのは私だけでしょうか…
「毎日JP」より抜粋
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080718k0000e040068000c.html
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