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連絡

男女間・友人間のお金の貸し借り

別れた彼にお金を貸していたが返してくれない。
友人にお金を貸したが返してくれない。

当社に寄せられる「金銭トラブル・債権回収」のご相談の中で、一番多い内容は男女間、友人間におけるお金の貸し借りに関する相談です。

男女間

一番多いのは、一緒に住んでいた相手にお金を貸したが、返してもらえない。というケースです。一緒に住んでいるという信頼感と言い難いという理由から口約束で、小出しに貸していくうちに金額が膨れてしまい、いざ破局となると憎悪も混じった金銭トラブルとなってしまします。そして意外に多いのは現金の貸し借りだけではなく、相手のためにキャッシングローンでお金を借りて工面したために別れた後も、そのローン返済をしなければならないというケースです。相手の居場所がわかっているうちはまだ良いですが、わからなくなった場合に返してもらえるという保障もないまま支払に追われてしまうという最悪の事態になります。このような相談は身内や友人にも言えない方が多く泣き寝入りするしかないと一般的には言われていますが、情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。

友人間

友人間の金銭トラブルで一番多いのは、保証人絡みのトラブルです。友人に頼まれて融資などの際に保証人になってしまったために、友人が払えなくなってしまった後の支払を代わりにしなければならなくなったというケースです。友人が事業の破綻とかの理由で支払の肩代わりを懇願してきたのならまだ良い方ですが、いきなりいなくなってしまうケースが多く、その場合は保証人が払うしかありません。金額によっては自己破産にまで追い込まれてしまうケースもあります。また、「給料日に返すからといあるから」と言われて貸したお金が積もって多額になってしまうケースもあります。返済の催促をすると逆に人間性を批判されたり、そのことを回りに言いふらされたりすることもあります。このような事態に巻き込まれた場合は諦めるしかないと言われていますが、情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。

対 応

まずは以下の点について整理・確認をしてみてください。

  1. 借用書(簡単な手書のようなメモでも構いません)があるかどうか。
  2. 貸した年月日のメモはあるかどうか。
  3. 貸したことを知っている第3者(共通の友人)はいるかどうか。
  4. 相手とまだ連絡がとれているかどうか。
  5. 相手の情報をどこまで把握しているかどうか。(自宅、実家、勤務先等)
  6. 共通の友人と連絡がつくかどうか。

まずは以上の点を冷静になって整理し確認した上で当社へご相談下さい。

費用について

※当社の業務は金銭トラブルの解決・債権回収に必要な情報収集です。法令を遵守し、交渉や合意書・督促・内容証明等の書面作成は提携している弁護士、司法書士、行政書士が行います。

まずは、お気軽に状況をお聞かせ下さい。

当社が行う「債権回収・債権回収のサポート」とは調査業務になります。最も多いケースとしましては、「債務者と連絡がとれなくなってしまった」というご相談ですが、その場合は行方調査を当社が行うようになります。それ以降の回収業務は提携する弁護士、司法書士が行うようになります。費用については情報量と状況によって違いますので、まずはお気軽にご相談下さい。また、「後で多額な費用を請求されるのでは?」と心配されている方も多いようですが、ご依頼をお受けするにあたり調査契約書を交わさせていただきますので、後から不当な料金を請求することは一切ありませんのでご安心下さい。

成功報酬制度について

当社の「金銭トラブル・債権回収」の成功報酬制度とは債権回収に必要な情報を入手するための調査を成功報酬で行い、依頼者様が債権回収が出来た時にのみ料金をいただく制度のことです。債権内容と相手の状況によってはお受けできない場合もありますので、まずは状況をお聞かせ下さい。

費用についての目安

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