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債権回収・金銭トラブルの解決とご相談 危機管理対策センター
ウェッジウッドが破たん
英国の高級洋食器「ウェッジウッド」などのブランドで知られる大手陶磁器メーカー、ウォーターフォード・ウェッジウッド(本社アイルランド)は5日、英国事業が近く管財人の管理下に入る見通しになったと発表、事実上経営破たんした。
金融危機をきっかけとした世界的な景気悪化で販売不振に陥ったのが原因。安価な陶器に顧客を奪われたことも経営の重しとなった。アイルランドの事業も行き詰まり、同国の証券取引所で株式取引が一時停止された。今後、管財人の下でスポンサー企業探しを急ぐ。
ウォーターフォード・ウェッジウッドは主力市場である日米英で販売が落ち込み、経営不振が続いていた。昨年12月に主要取引銀行が融資継続で支援したが、立て直せなかった。
ウェッジウッドは1759年に英国で創業。中国製品との価格競争に追われ、主要な生産拠点を英国からインドネシアに移していた。
東京新聞WEBより抜粋http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009010590214117.html
経営陣の油断ではないと思うが、もっと早く手を打つことが出来なかったのか?
ご相談からご依頼までの流れ
1. ご相談(無料)
まずは電話又はメールにてお気軽にご相談下さい。
以下のことをお聞きするようになりますので、情報のご用意を御願い致します。
1.債権金額(金額、年月)
2.対象者の住所地
3.借用書等貸借時の書類の有無
4.弁護士、警察に相談の有無。弁護士に依頼を既にしているかどうか。
5.対象者の情報(現住所、写真、勤務先、家族構成・住所地、所有車両の有無)
2. 面 談(無料)土日祝日可
更に詳細をお聞きするために、直接お会いしてお話を聞かせていただきます。
また、借用書、示談書等の書類がある方は確認をさせていただきます。(原則としまして直接お会いして面談をさせていただいてから業務を進めていますが、遠方の方の場合は電話等での打合せで進めていくことも可能です。
具体的な解決方法と費用をご相談の上、決めさせていただきます。
お急ぎの場合は、この段階で契約を交わさせていただきます。
3. 業務着手
面談時に打ち合わせをさせていただいた解決方法を実行致します。その際に状況が変化をする場合もありますので随時依頼者様とご相談しながら進めて行きます。
また、回収業務に必要な情報収集、必要であれば提携法律事務所による書類作成にとりかかります。
※法律事務所、回収業者、当社が連携をとって行います。
4. 成功後
依頼者様へ直接支払われます。
費用について
依頼者様と相手方との状況によりますので、まずは状況をお聞かせ下さい。目安としましては債権金額の5~20%になるかと思います。また、ご依頼をお受けするにあたり、契約書を交わさせていただきますので、後から取決め以外の料金を請求することは一切ありませんのでご安心下さい。
取引先等の事業関連
食材を卸しているお店が、お金を払ってくれない。
納品が済んでいても代金を払ってくれない。
取引先との「売掛金」「買掛金」でのトラブルは、永遠に続く企業が抱える悩みです。
会社間の取引は法律上、責任を回避できるケースが多いため早急な対応が必要です。
売掛金
ひいきにしてくれている取引先が、ある月から支払いが遅れがちになり、仕事をしても入金をしてくれないというケースが「売掛金」でのトラブルの大半です。危険を察知していても相手に強く催促出来ずに相手の言いなりになってしまい先送りにしたために、場合によっては最終的に裁判にまで発展してしまいます。そうならないためには、取引先の経営体制を事前に知っておくことが大切です。「大企業だから」と言うだけで判断することは現在の経済状況を考えたら禁物です。しかしながら、それでも発生してしまうのがこの「売掛金」の問題です。当社にも「裁判で判決が下りても、一向に支払が行われないがどうすれば良いでしょうか」という相談が毎日のように寄せられます。このようなケースでも情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。
買掛金
「買掛金」のトラブルについては当社では不当に請求をされている場合を除いて、ご相談は遠慮させていただいております。では「買掛金」のトラブルに関する相談が少ないかと言うとそうではありません。詐欺と思えるようなビジネスが現代社会には氾濫しているため、不良品や、注文と違った物を買わされてしまった等の詐欺被害と思えるような「買掛金」のトラブルを抱えてしまっている方が多いからです。このようなケースでも情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。
対応
まずは以下の点をご確認、ご用意の上ご相談下さい。
- 請求書又は納品書。
- 返済に関して相手からの返答が記してある物(書類、メール等)。
- 他の業者から入手した相手会社に関する情報。
- 相手会社の情報。(会社謄本等)
- 相手会社の現状。
男女間・友人間のお金の貸し借り
別れた彼にお金を貸していたが返してくれない。
友人にお金を貸したが返してくれない。
当社に寄せられる「金銭トラブル・債権回収」のご相談の中で、一番多い内容は男女間、友人間におけるお金の貸し借りに関する相談です。
男女間
一番多いのは、一緒に住んでいた相手にお金を貸したが、返してもらえない。というケースです。一緒に住んでいるという信頼感と言い難いという理由から口約束で、小出しに貸していくうちに金額が膨れてしまい、いざ破局となると憎悪も混じった金銭トラブルとなってしまします。そして意外に多いのは現金の貸し借りだけではなく、相手のためにキャッシングローンでお金を借りて工面したために別れた後も、そのローン返済をしなければならないというケースです。相手の居場所がわかっているうちはまだ良いですが、わからなくなった場合に返してもらえるという保障もないまま支払に追われてしまうという最悪の事態になります。このような相談は身内や友人にも言えない方が多く泣き寝入りするしかないと一般的には言われていますが、情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。
友人間
友人間の金銭トラブルで一番多いのは、保証人絡みのトラブルです。友人に頼まれて融資などの際に保証人になってしまったために、友人が払えなくなってしまった後の支払を代わりにしなければならなくなったというケースです。友人が事業の破綻とかの理由で支払の肩代わりを懇願してきたのならまだ良い方ですが、いきなりいなくなってしまうケースが多く、その場合は保証人が払うしかありません。金額によっては自己破産にまで追い込まれてしまうケースもあります。また、「給料日に返すからといあるから」と言われて貸したお金が積もって多額になってしまうケースもあります。返済の催促をすると逆に人間性を批判されたり、そのことを回りに言いふらされたりすることもあります。このような事態に巻き込まれた場合は諦めるしかないと言われていますが、情報を整理し早めに対応することによって解決することは十分に可能です。
対 応
まずは以下の点について整理・確認をしてみてください。
- 借用書(簡単な手書のようなメモでも構いません)があるかどうか。
- 貸した年月日のメモはあるかどうか。
- 貸したことを知っている第3者(共通の友人)はいるかどうか。
- 相手とまだ連絡がとれているかどうか。
- 相手の情報をどこまで把握しているかどうか。(自宅、実家、勤務先等)
- 共通の友人と連絡がつくかどうか。
まずは以上の点を冷静になって整理し確認した上で当社へご相談下さい。
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