年末年始を海外で過ごした旅行客の帰国ラッシュが3日、関西空港で始まり、到着ロビーは土産物が入った大きな荷物を抱えた家族連れやカップルで朝から混雑した。
韓国から帰国した大阪府茨木市の会社員津野健太郎さん(26)は「すぐ行けるので韓国にした。円高でかなり割安感があり、免税店でブランド品のベルトや化粧品を買いました」と満足そう。
初めて夫婦で韓国を旅行したという滋賀県甲賀市の公務員青木敏さん(48)は「円高だし近いので韓国に決めた。お土産はキムチや韓国のり。帰ったら配ります」と話した。
関西国際空港会社によると、この日だけで約1万9800人が関空に到着する見込み。ピークは4日で、約1万9900人が到着予定。
渡航先は、ウォン安のメリットが大きい韓国が前年比16%増の3万9100人でトップ。次いで中国、香港の順だった。
東京新聞WEBより抜粋http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009010301000153.html
お正月を海外で過ごす人。年明けの仕事を心配する人。元気だけは失わない毎日でありたいですね。

