<守屋前防衛次官>退職金を自主返納…約6600万円
『防衛省は17日、防衛装備品を巡る汚職事件で収賄罪などに問われている前防衛事務次官、守屋武昌被告(63)から退職金の自主返納があったと発表した。16日付で約6600万円が国庫に一括納入されたのを確認した。約7700万円の総額から所得税などを差し引いた全額という。守屋被告は昨年11月の参院での証人喚問の際、「退職金を受け取る資格はない」などと返納を明言していた。同省にはその直後、本人から返納手続きに関する問い合わせがあったという。数回の連絡の中で「おまえら(後輩職員)には迷惑をかけた」という謝罪の言葉があったが、表明から8カ月後まで返納が遅れたことについて、防衛省は「理由はわからない」(秘書課)としている。』
こ本人が返納する意思がなければ、汚職をしても退職金は国から支給されて受け取ってよいと言うこと自体が大問題であると思うのだが…
「毎日JP」より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000112-mai-soci
債権回収 金銭トラブル 解決 東京都 方法

