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債権回収・金銭トラブルの解決相談~購買意欲示す指数、過去最低…~

消費者心理の冷え込みが顕著になっている。内閣府が11日発表した6月の消費動向調査によると、先行き半年間の購買意欲などを示す消費者態度指数(2人以上の一般世帯、原数値)は、前月よりも1・3ポイント下落して32・6となり、1982年の調査開始以来、過去最低となった。ガソリンや食料品など、生活に身近な商品の値上がりが続いていることが主因とみられる。消費者態度指数が下落するのは3か月連続となる。これまでの最低は、01年12月の33・0で、約6年半ぶりにこれを下回った。調査対象となっている4項目(暮らし向き、収入の増え方、雇用環境、耐久消費財の買い時判断)のすべてが悪化した。特に、「暮らし向き」と「耐久消費財の買い時判断」の2項目については、過去最低の水準となった。7~9月の外食やレジャーなどでの支出予定を聞いたところ、約38%の世帯が「外食費」への支出を今よりも減らすと答えた。「娯楽費」は約21%、「スポーツ活動費」は約8%、「自己啓発費」は約7%の世帯が、それぞれ支出を減らすと回答した。一方、1年後の物価見通しについての調査では、回答世帯の87・2%が「上昇する」と答えた。「変わらない」が5・1%、「低下する」が2・8%、「分からない」が5・0%だった。この調査は、内閣府が毎月、全国の6720世帯を対象に行っている。今回の調査の基準日は6月15日。』
ガソリンの値上がりによってこのような事態になっていると思うと、この先どうなるのでしょうか?全人類の未来を世界中が考えて行動を起こしていかなければならない時代にいよいよ入ったような気がします。
「YOMIURI ON LINE」より抜粋
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20080711-OYT1T00630.htm
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