東証2部上場のダイア建設は19日、マンション販売の不振などを受け、東京地裁に民事再生法の適用を申請して、事実上、経営破たんした。負債総額は約300億円。
ダイア建設は、1976年設立。マンションの分譲事業を中心に事業規模を急拡大したが、バブルの崩壊で多額の負債を抱え経営が悪化。産業再生機構が2003年に支援を決定。機構の支援下で、賃貸アパートの大手企業が筆頭株主となり、財務体質を強化し、いったんは再建を果たした。
しかし、米国発の金融危機を受けた景気悪化でマンション需要が急速に落ち込んだ上、資金繰りも行き詰まり自主再建を断念した。
東京新聞WEBより抜粋
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008121901000978.html
100年に1度の不況!この先どこまで混乱してしまうのか?希望はどこにあるのか?

